引越し手順書



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    いよいよ引越しが明日になりました。この家で過ごすのも今晩一晩だけになりました。
    部屋の中には引越し先へ持って行く荷物が山のように積まれています。
    明日の引越しに備えてしておかなければいけないことがあります。
    「明日に備えて早目に寝ましょう。」
    そして、やることリストの「前日にすること」「当日にすること」にリストアップして確認しておきます。
    今日までのリストから漏れがないか確認も忘れずに行います。

    前日にすること

    1. 押し入れや棚の奥に荷物が残っていないか確認をして、梱包した段ボールの個数を把握しておきます。
    明日の朝まで使う物を入れる段ボールを1箱残しておきます。
    明日使う備品を分かりやすくしておきます。埃がたちますから、マスクも準備しておきます。

    2. 冷蔵庫・洗濯機、その他の家電や暖房器具など使わない物も準備しておきます。
    コンセントを抜いて埃が付いていたら綺麗にしておきます。
    コンセントは丸めて本体にテープで固定しておきます。
    ネジや付属の小物があるときはチャック式の袋などに入れてテープに本体に貼り付けておくと迷子にならずにすみます。
    冷蔵庫の中の物を全て出します。食品はクーラーボックス等に入れて保管しましょう。
    コンセントを抜いて水抜きをします。
    余裕があれば空っぽになった冷蔵庫を掃除しておくと引越し先で気持ち良く使うことができます。冷蔵庫の中の棚や引き出しがガタガタしないようにテープで固定しておくといいですね。
    洗濯機も水栓を閉めて水抜きをしておきましょう。
    暖房器具の灯油が入っている場合は灯油も抜きます。
    使わない電気照明なども外しておきましょう。
    翌日、引越し業者が来たら直ぐに積み込み作業が始められるようにしておきます。

    3. 貴重品の管理をします。
    引越し業者に当日支払う代金やその他支払いのための現金を用意します。
    現金や通帳、印鑑などの貴重品やその他自分で管理しなくてはいけない物はバッグに一つにまとめて常に自分で持ち歩くようにしましょう。
    引越しの時は電話連絡する事が多いので電池切れの心配がありますが、携帯できる充電器があると安心です。
    その他、自分で持って行く荷物は引越し荷物に紛れないように分かるようにまとめて置いておきます。

    当日にすること

    1. 最後に残った荷物を梱包します。朝まで使った物やカーテン、照明器具等を取り外して梱包します。

    2. 引越し業者が来たら支払いと手順の打ち合わせと確認と指示出しをします。
    割れ物の箱等は印を付けて注意してもらうようにお願いして、要望は伝えておきましょう。
    いよいよ荷物の運び出しが始まります。確認を求められたら直ぐに答えられるように、邪魔にならない位置にいるようにします。

    3. 運び出しが終わったら荷物が残っていないか確認をします。空っぽになった部屋を掃除しておきます。部屋の引き渡しを引越しを当日にしている時は引き渡しに立ち会い、鍵を返します。
    4. 引越し先へ行って、事前にガスや水道や電気が使えるか確認をします。ガスはガス会社の立ち合いが必要な場合があるので、ガス会社へ連絡して開栓してもらいましょう。
    5. いよいよ荷物の運び込みです。段ボールや荷物を運びこむ部屋を指示します。荷物が全て運び込まれたら、荷物を運んできたトラックの荷台を確認します。

    引越し先までの距離、荷物の量にもよりますが、荷物の運び込みが終わるころはへとへとになっています。引越し先での初めての食事は外食となることも多いかもしれませんが、鍋などの台所用品はすぐに取り出せるように梱包する時に分かりやすい印を付けて運び込む時に開けやすい所に置いてもらうと、引越し先での食事の準備がスムーズに始められます。
    さあ、いよいよ新しい生活が始まります。




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