引越し手順書



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  • 引越し費用を出来るだけ安くする交渉術

    引越しには費用がかかります。
    引越し先の敷金・礼金・家賃の何ヶ月分かは決して安い費用ではありません。
    引越し後の生活に色々とかかる費用を考えると、できるだけ、引越し費用は安く抑えたいものですね。

    不動産屋さんとの交渉をしてみる

    引越し先を探すときに頼りになるのは不動産屋さんです。
    気に入った物件を見つけてもらったけど、家賃の予算を越えてしまった。
    「どうしよう!?でも、ここに住みたい!!」と思ったら、不動産屋さんと交渉します。
    交渉が苦手な人は多いですよね。
    どう、交渉したらいいのかわからない、って思いますよね。
    まず、この家が気に入っているので、どうしてもこの家に住みたい気持ちを伝えましょう。
    不動産屋さんが大家さんから預かっている物件でしたら、大家さんに交渉してくれるかもしれません。
    不動産屋さんの持ち物件であれば、何とかしてくれることがあるかもしれません。
    月々の家賃が少しでも安くなるとその後の生活の費用が節約できますね。
    敷金礼金がいらない物件は初期費用が抑えられるかもしれませんが、退去時に費用がかかったりすることがあるので注意が必要です。
    礼金は大家さんに支払って戻ってくることがない費用なので、交渉してみる価値はあります。
    例えば、駅から遠いけど、ここに住みたいので、礼金をおまけしてもらえないでしょうか、と聞いてみるのです。ダメもとですが、1ヵ月分引いてくれると思えば、やってみる価値はあります。

    引越し業者と交渉してみる

    インターネットの一括検索のページから見積もりをすると、値引きができることもありますので、使ってみることをお勧めします。
    私は引越しLABという引越し情報サイトからたどったところで一括見積りしました。
    ちなみにこのサイトで一括見積りからで得た見積金額から、引越し業者の交渉術まで学ぶことができます。
    また、引越し業者の選び方の項目でも書きましたが、引越し業者との交渉は見積もりの時がカギです。
    見積もりの時に、持って行く荷物の量をはっきり伝えます。業者の見積もり担当の方はプロなので、その荷物がどれくらいの量があって、トラックの大きさは・・・と計算して費用を提示してきます。
    持って行かない荷物まで査定されると大きなトラックになってしまうこともあるので、引越す前に処分する家具などははっきりさせておくことも必要です。
    引越しの時期をハイシーズンから少しずらして引越しをすると値引き率を高くしてくれることがあります。

    あまりないことですが、引越し先の道路幅が狭く、積み込んだトラックで引越し先に入れないことがあります。
    小型のトラックへ積み替えて、引越し先に積み込むことが必要になりますが、業者によっては小型トラックの費用が追加費用として請求されることがありますので、下見をした時に道幅が狭いと感じたら、引越し業者に伝えておくと余分な出費を防ぐことができます。

    今住んでいる部屋の不動産屋(大家)さんとの交渉をしてみる

    引越しをする時は、今住んでいる部屋を大家さんに返さなければなりません。
    大家さんに荷物を引き払った後の部屋を見てもらい、借りた時の状況との違いを査定してもらうことになります。
    よほどひどく部屋を汚していなければ、敷金は殆ど戻ってくるはずです。
    敷金は大きな金額なので、敷金が戻ってくるのは大きな節約になります。
    日頃から、部屋を綺麗に使っていることが引越し費用の節約になるのです。




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